
助産院まはろは、助産師・勝田文子(かつだあやこ)が運営する訪問専門の助産院です。
福岡・久留米市と近隣エリアへうかがい、妊娠を考える時期から産後まで、からだと心の両面をサポートします。
「妊娠に向けて、からだを整えたい」
「妊娠中、気軽に相談できる場所がほしい」
「退院後の授乳や育児について話したい」
「外出がむずかしく、自宅でケアを受けたい」
── そんなあなたのための助産院です。
こんな方にご利用いただいています

- 妊娠を考えている方
- 妊娠中の方
- 産後のお母さん
- 赤ちゃんとそのご家族
- 里親・養親の方
- 祖父母・ご兄弟など、育児に関わるすべての方
サポート内容

- 産前・産後の訪問ケア
- 授乳の相談(乳房のケア、授乳方法など)
- 育児相談・沐浴指導
- 抱っこ・おんぶのお話、練習
- ベビーマッサージ
- 妊娠を考えている方のご相談
- 孫育て講座(予定)
- マタニティスクール(予定)
まはろが大切にしている3つのこと

1. 小さな声にも、耳を傾けること
「こんなこと聞いてもいいのかな?」という迷いも、そのままにしないでほしい。
小さな不安や違和感ほど、安心して話せる場所でありたいと思っています。
2. 専門性とあたたかさの両立
助産師としての知識や技術を大切にしながらも、その方の状況やペースに合わせて柔軟にサポートします。
専門家である前に、ひとりの人として向き合うこと心がけています。
3. 長くお付き合いできる関係であること
妊娠前のご相談から、妊娠中、産後まで、あなたの「かかりつけの助産師」として寄り添います。
「困った時はまはろに相談しよう」と思い出していただけるような、地域に根付いた存在でありたいと思っています。
“まはろ”という名前に込めた想い

「まはろ(Mahalo)」は、ハワイ語で「ありがとう」。
長い不妊治療の末に生まれてきてくれたわが子を抱いた瞬間、ただただ「ありがとう」という言葉が、心から溢れてきました。
この感謝の気持ちを、出会うすべてのお母さんと赤ちゃんにも届けたい。そんな想いを込めて、この名前を選びました。
フラダンスを通して触れたハワイの文化も、「感謝の心で向き合う」というまはろの姿勢につながっています。
助産師紹介:勝田 文子(かつだ あやこ)

助産師として長く現場で働く中で、妊娠・出産・産後は、身体だけではなく、心も生活も大きく変化する時期だなと実感してきました。
私自身も不妊治療を経験し、出産後は助産師や家族、周囲の人たちに支えられながら子育てをしてきました。産後は「ひとりでは大変なこともある」と実感した時間でもありました。
だからこそ、今度は私が支える側になりたい。そう思い、助産院まはろを開業しました。
大きな悩みでなくても大丈夫です。ちょっとした不安や心配ごとでも、気軽に頼ってください。
助産院まはろは、女性とご家族、そして赤ちゃんに寄り添い、ライフステージを通して地域で支える存在でありたいと思っています。
資格
- 看護師
- 助産師
- 産後ケア実務助産師
- ベビーウェアリングコンシェルジュ
- ベビケアセラピスト
経歴
- 助産師歴20年以上
- 福岡県助産師会所属
- 大学病院総合周産期母子医療センター勤務12年
- 市区町村保健所・保健福祉センター勤務9年
- 電話相談事業2年
これまでの活動と、現在の取り組み
助産院での訪問ケアに加え、博多阪急百貨店や保育園などで、保護者向けの講座・イベント講師としても活動しています。
これまでに実施した講座・イベントにご参加いただいた方の声は、
▶ 講座・イベント参加者アンケート結果からご覧いただけます。
また、現在参加予定・実施中の外部イベントについては、
▶ おしらせ
にて随時ご案内しています。

妊娠前も、妊娠中も、産後も
気持ちが揺れることはどなたにもあります。
まはろは、お話をうかがいながら必要なケアを一緒に考えていく場所です。
日々が少しでも安心に近づくよう、そっと寄り添ってサポートしていきます。

